有料の生命保険見直し相談前の下準備

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判断するのは難しい

お金を支払うのだから、納得できる仕方で生命保険の見直し相談ができるはずだと思うかもしれません。もちろん生命保険の見直しを行うファイナンシャルプランナーはプロですから、相談者の期待に応えらえるように最善を尽くします。ファイナンシャルプランナーは国家資格ですし、だれもが取得できる資格ではありません。それでもファイナンシャルプランナーを選ぶ際には慎重さが求められます。よく知っている友人や親族であれば安心できるかもしれませんが、まったく見ず知らずの人に依頼するわけですから当然のことだといえるでしょう。適切なファイナンシャルプランナーを選ぶために、ネットの情報を参考にする人も多いかもしれませんが、すべてを鵜呑みにするのは禁物です。もし適切な窓口が見つかったら、次は相談する際のポイントを前もって押さえておきましょう。

相談する際のポイント

ファイナンシャルプランナーに相談する際にまずしておきたいのが、今契約している生命保険をチェックすることです。生命保険の保険証券には死亡保険金額や通院の際の給付額、年金保険の満期時の支払額などが掲載されています。生命保険を見直すときには、すべての保険金額をチェックして、万一の時の保障がどれくらいあるかを考えるのが鉄則です。できれば紙面にそれぞれの合計額を記載しておくようにしてください。それができたら保険金額が十分かどうかを考えます。例えば年金保険を契約している場合、民間の年金保険以外に国民年金や厚生年金などの公的扶助がもらえることも加味します。老後に必要になる生活資金の額と年金額を見比べると、どれくらいの保障が足りないかが見えてきます。具体的な必要保障額がわからないこともあるかもしれませんが、その場合は相談時に担当者に伝えて必要な額を算定してもらうようにします。相談する際には今得ている収入と支出についての情報をできるだけ正確に伝えるようにしてください。適当な金額を伝えてしまうと、適切な保障額を組み立てられなくなってしまい、自分に不利になります。そうならないためにも、前もって源泉徴収票や課税証明書などをチェックして正確な収入額を把握してください。支出については相談までに過去3カ月分くらいの支出をまとめておくとよいでしょう。ファイナンシャルプランナーは提示された情報に基づいて適切なライフプランを組み立てますので、事前の準備がとても大切です。

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