• 有料の保険見直し相談を利用する上で注意したいこと

有料の保険見直し相談を利用する上で注意したいこと

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■有料の生命保険見直し相談のデメリット

企業に雇われているFP(ファイナンシャルプランナー)と違って、独立して事務所を開いているFPに有料でアドバイスをしてもらう方が中立的なアドバイスを期待できますが、FPも人間ですから相性があります。CFPやMDRTなど優秀なFPだけが持つ称号もありますが、優秀な人が自分に合うとは限りません。無料相談を行っている保険ショップの中にも優秀な人材はいますし、価値観や考え方などの相性も良い場合もあるのです。高いお金を払って相談してもFPとの相性が悪いと経済的にも気持ちの上でもダメージは大きいです。

■有料の生命保険見直し相談で失敗しないために

生命保険の金利の話は非常に複雑です。生命保険の中には途中解約した時に返戻金がある場合でも契約内容によっては、解約するタイミングで解約返戻金が今まで払った保険料よりも低くなることも高くなることもあります。どのタイミングで掛け替えるか、はたまた現状維持にするのか見極めるには、本当に顧客の利益を考えてプランニングをしてくれる専門家の助けが必要です。どうすれば、自分と相性が良く、信頼できるFPを探せるでしょうか。実務経験が豊富で優秀なファイナンシャルプランナーの中には、国家資格を持たない人もいますが、有料で相談するのであれば、国家資格試験に合格した人の方がお勧めです。雑誌で取り上げられていたり、本を執筆しているFPの中には講師としては優秀でも、個別相談の経験は少ない人もいますから、相談前の情報集めも大切です。日本FP協会のホームページを見ると、登録FPの詳しいプロフィールを検索できますし、それぞれのFPのホームページを見ていけば、そのFPの人となりや価値観・感性などが見えてくるはずです。保険マンモスが運営する保険のチカラでも全国のFPのプロフィールを検索可能です。FPにはそれぞれキャリアに応じた得意分野があります。生命保険の保障内容で、自分が特に相談したい分野で経験を積んでいる人を選ぶのも大切です。また、相談料についても事前に確認しておけば、相談後に気まずい思いをしないで済みます。どこの保険会社にも属さない独立系のFPは、有料での相談もしてくれますが、同時に保険マンモスなど生命保険の見直し無料相談と提携していることもあります。無料相談で何人かのFPと知り合い、感性や価値観が自分と似ている人が見つかったなら、その人に個人的に有料で相談をお願いするのも良いかもしれません。

2017年現在

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