• 日本FP協会を利用して有料保険相談を検討するメリット

日本FP協会を利用して有料保険相談を検討するメリット

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■日本FP協会とは

人生の目標や夢を実現させるためにはお金も必要です。そのために自分の資金をどのように配分していくか具体的な計画を立て、経済的な側面からサポートする方法をファイナンシャル・プランニングと言います。ファイナンシャル・プランニングには、保険や教育資金、住宅ローン、不動産、年金制度、家計にかかわる税制など専門的かつ幅広い知識が必要です。FP(ファイナンシャルプランナー)はこうした知識を備え、顧客の目標や夢の実現のためのファイナンシャル・プランニングをサポートしてくれます。日本FP協会は、FPを育成し、資格のある人を認定し、日本全国のFPを組織としてまとめあげているNPO法人です。他の国のFP認定団体とのやり取りは日本FP協会を通して行われます。

■日本FP協会経由で有料の保険見直し相談を探すメリットとは

必要とされる生命保険の保障内容や補償金額は日々変化しますから、人生の節目に限らず、2~3年に一度は加入している生命保険の見直しをすることが理想とされています。昨今は、無料で生命保険の見直しをしてくれる保険ショップが増え、以前よりずっと気軽に保険の見直し相談ができるようになりました。しかし、無料の相談所の場合、スタッフがすべて専門家であるとは限りません。国家資格には業務独占資格と名称独占資格があり、医師や弁護士などは業務独占資格に属し、FPは名称独占資格に属します。業務独占資格の場合は、その資格を取った人しか業務をしてはいけない決まりですが、名称独占資格の場合、資格試験に合格していなくても業務に当たることは法律上何の問題もないのです。無料の相談所では、ファイナンシャル・プランニングについての専門知識がない人や経験の浅い人も相談員として働いている場合があります。日本FP協会は、金融や保険の専門家を育成・認定する組織であり、日本で活躍するFP技能士のほとんどが日本FP協会に加入しています。特に日本FP協会が認定するAFP資格は実務経験2年以上とFP技能検定2級合格以上が必須条件ですから、AFP資格取得者ならば知識・実績とも安心です。AFP資格のさらに上位にCFPという資格があります。CFPは世界の24の国や地域が共通して認めるFP技能水準で、日本では日本FP協会が認定しています。AFP資格者で3年以上の業務実績があり、CFPエントリー研修を受け、6種類の試験に合格したFPだけが取得できます。保険は安い買い物ではありませんし、いざという時に必要な保障を確実に受けられるようにするには、有料でもしっかりした専門家のサポートを受けた方が確実です。

2017年現在

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