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生命保険の見直しは持病があっても可能かどうか

持病を持っているとどうしても生命保険の見直しは難しくなってしまいます

 

生命保険の見直しにおいて持病の有無というのは非常に重要な要素になってきます。

 

こういった保険は「健康な人が病気や怪我で働けなくなった」といったケースを想定して提供されているものですから、もともと持病があるとなると、その前提が満たせないとして加入を断られる事もあるでしょう。
そしてこのような条件があると、残念ながら生命保険の見直しもかなり厳しくなってきます。

 

 

持病を持っていても生命保険の見直しができる場合もあります(私の妻の場合)

 

何かしら病気を患っていると、生命保険に加入するのは難しくなります。

 

ちなみに、私の妻も「橋本病」という甲状腺の病気にかかっていまして、やはり生命保険の新規加入を断られてしまいました。

 

薬(ホルモン剤)を飲んでいれば自覚症状は何も無く、日常生活には何ら問題は無いのですが、やはり一度病気と診断されてしまうと保険会社としては新規加入を認められないようです。

 

 

ちなみにその後、ファイナンシャルプランナーの方に良い保険を見つけていただきまして、「甲状腺の部位不担保10年」という条件付きではありますが新しい保険に加入し、保険の見直しをすることが出来ました。

 

私自身では絶対に見つけることができなかった保険ですので、自分ではどうやって見直しをしたら良いか分からないという方は、保険の窓口などのファイナンシャルプランナーの方に相談するのが一番いいと思いますよ。

 

 

病気の種類によっては比較的簡単に入れる保険もありますよ

 

持病を持っている場合も、私の妻の場合のように全く生命保険の見直しが出来ないわけではありませんから諦める必要はありませんが、健康な人ほど多種多様な選択肢が用意されていない事が多いため、多少選択肢が狭まるとして考えておく事は必要です。

 

ですが持病があるという事は少なからず現在健康な人に比べると将来的に保険のお世話になるリスクが高いということになりますから、生命保険の見直しをするのであればできるうちにしておいた方が良いのです。

 

 

さて、ではこういった条件を持つ人の生命保険の見直しポイントとしてはどういったところがあるのかについてですが、まずチェックしたいのが持病が何かということについてです。

 

現代の医学ではさまざまな病気に対して病名がつけられており、その病気がどれくらいのリスク要因になるかについてもしっかりデータ化されています。

 

しかし逆にいえばデータ上、リスクがそこまで高くないものであればそれなりに条件の優れた保険に加入できる可能性があるのです。

 

私の妻の場合のようにですね。

 

 

現在の保険商品の中で特にリスクが高いとされるのは糖尿病や脳卒中、心筋梗塞といった病気で、こういった病気にかかっている場合は残念ながら加入出来ない保険の方が多いです。

 

しかしそういったものではない、また病気があってもここ数年間入院治療をしたことが無いということであれば、保険料こそ高くなりますが加入できる保険はたくさんあります。

 

ですので「病気があるからダメだ」と諦める前に、自分の病気が保険の中でどう扱われているか、自分の病状はどうかをチェックすることが必要です。

 

 

病気でも入れるような条件付きの保険はファイナンシャルプランナーのかたにきいてみましょう

 

このことが明らかになったのならば本格的に選択しとなり得る保険を探して行くわけですが、この際には保険代理店などに相談することも検討して良いでしょう。

 

というのも持病がある人向けの生命保険というのは保険会社からするといまひとつ目玉商品にならないため、広告があまり出されていないのです。

 

保険会社の資料を一社ずつ見ていくというのはかなり効率が悪いですから、素早くさまざまな保険会社の情報を出してくれる代理店に相談するのは非常に効果的です。

 

ファイナンシャルプランナーがいる代理店だと保険料と保険金のバランスもしっかり見てくれますから、こういったところも活用しつつ、効率的な生命保険の見直しをして行きましょう。