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生命保険の資料請求をしてみたが、一向に見直しが進まない人の特徴

生命保険の見直しは、保険の種類がありすぎて難しく感じてしまう

 

今は色々なタイプの生命保険が巷にあふれています。

 

医療保険、がん保険、死亡保険が大きな柱ですが、その中にはさらに終身保険や、定期保険と種類も様々に枝分かれしています。

 

テレビのCMを見ていても新しいタイプの保険も続々出て来るので、出来れば自分のライフスタイルや目的に合わせて少しでもお得な保険に入りたいと思うものです。

 

ですが、生命保険の見直しって難しいですよね。

 

 

生命保険の見直しで迷ってしまう人のパターン

 

生命保険の見直しを始めるにあたって、まずは情報収集からということで、手軽な資料請求を、と考えると思います。

 

その結果、自分に合う保険が見つかった方ってどの位いるのでしょうか?

 

実際には資料請求はしたものの、悩んで資料ばかりが家にあるという方が多いのではないでしょうか。

 

そこで、資料請求したが一向に見直しが進まない人の特徴を考えてみたいと思います。

 

 

心配性で保険の見直しが進まない人

 

「もし保険が下りなかったら」「将来にわたって保険料を負担できるのかどうか」など、デメリットの面を考え始めたら、もう頭の中がぐるぐる回ってしまいます。

 

こうなってしまうと、どうやって見直しをしたら良いかなんて分からなくなってしまいますね。

 

 

生命保険の専門用語にぶち当たってくじけてしまう人

 

保険にはどうしても専門用語がつきものですし、「引受基準緩和型」「限定告知型」など、一見すると意味がわかりにくい言葉も資料にはたくさん出てきます。

 

わざわざ言葉をインターネットで調べるのも面倒くさいですから、自然とそのまま見直しが前へ進まなくなってしまうケースです。

 

 

一番多いのは資料請求しすぎてたまってしまう人でしょうか?

 

しかし一番多いのは、資料請求しすぎて情報ばかりが山のようになってしまった、という人ではないでしょうか?

 

生命保険会社の数よりさらに多くの保険の種類があるわけですし、専門家でない我々が一つに絞って生命保険を見直そうというのは果てしない話でもあるのです。

 

 

下手に自分で見直しをするよりもプロに一度見てもらった方がはるかに早く見直せます

 

もしこのうちの一つに当てはまったのであれば、資料請求よりさらに一歩踏み込んでみることが必要です。

 

「保険で失敗することが心配な方」「保険の用語が理解できているか不安な方」「保険の種類が多すぎで選べない方」このうちのどれかに当てはまったのであれば、誰かに相談することが先決です。

 

相談することで自分の情報が洩れてしまうという心配をする方もいると思いますが、無駄な保険料の支払いや、将来的に合っていない保険に入り続けるよりはずっといいと思います。

 

 

保険に詳しい知り合いに相談するという方法もありますが、現在では生命保険の無料相談窓口などで保険のプロによる相談ができるところがありますので、費用と時間をかけずに、自分に合ったプランを提案してもらうという方法があります。

 

保険のプロのファイナンシャルプランナーの型などに相談することによってその問題が解決できるとしたら・・・ちょっと手間かもしれませんがやる価値はあるでしょう。

 

決して保険の見直しで悩んでいる方はあなただけではないので、安心してください。

 

 

生命保険の見直しをやりたいという人は沢山いると思うのですが、なかなかうまく行かないものです。

 

保険の加入率が高い日本人にとっては永遠のテーマなのかもしれませんね。